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| ザ・リッツ・カールトン大阪は2007年5月で開業10周年を迎えるにあたり、今年の9月半ばより約11億円をかけ、客室を全面改装いたします。改装につきましては2フロアずつ行い、34階のクラブラウンジを含む、全室改装が完了するのは来年3月末の予定です。 |
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| ザ・リッツ・カールトン・ホテルは、これからさらに多様化されるゲストのニーズにお応えし、より高い満足を感じていただくため、ソフト面及びハード面についても「格式ばらないエレガントさ」が必要不可欠であることを打ち出し、ラグジュアリーホテル、リッツ・カールトンの日本第1号店である大阪でもそれを実現するべく、9月より改装を行います。リッツ・カールトンはユニークでパーソナルな思い出に残るここでしか味わうことのできない特別な体験を提供すべく日々進化しています。 |

| 今回の改装では、素晴らしい伝統を残しつつも洗練された現代的なテイストを調和しよりスタイリッシュなイメージにいたします。全体的なデザインコンセプトは引き続き18世紀英国のジョージアンスタイル。これは時代を越えて息づく、人生の豊かさや質の高さを感じさせるものでリッツ・カールトンが提供するサービス哲学に通ずるものがあるからです。おもてなし、調度品などすべてにおいてお客様を豊かな気持ちにさせ、心に残る体験をお届けしなくてはならないからです。 |

具体的な改装の内容としましては、カラーコーディネイトの上で、通常階と特別フロア「クラブフロア」とを分け行います。通常階のカラートーンは、柔らかみをおびた落ち着いた色合いのゴールドとアクセントの効いたブルーカラー。また、クラブフロアのカラートーンは、高級感漂う落ち着いたゴールドカラーに珊瑚を思わせる美しいレッド。 両フロアともに、客室のベッド飾りはもちろんのことカーテンやランプ、チェア、アメニティーも各階のカラースキームとコンセプトに合わせ新しく模様替え。壁には、古きよき時代の趣のある用紙に、ひとつひとつ手作業で色付けられた英国ガーデンや英国のロードマップが描かれた絵画を飾ります。また、心地よい眠りを誘う高級感漂うベッドのマットレスも1500本以上(サイズによりコイル数は異なる)ものコイルがポイントで身体を支え、深い眠りとさわやかな目覚めをもたらす、世界最高数のスプリングが内蔵されたこだわりのものをご用意。この度、マットレスの裏表で固さを変えることにより、ゲストのさらに細かなお好みにお応えできるよう改良されました。ザ・リッツ・カールトン大阪ではこの最新版をホテル初で採用しました。
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| 36階、37階に1部屋ずつご用意しています最高級スイート“ザ・リッツ・カールトン・スイート”も改装を行います。36階の部屋のベッドは、以前ツインベッドでご用意しておりましたがゆったりとしたキングベッドに変わります。36階のスイートルームは、柔らかい薄めの色合いに茶系とピーチ系の色をアクセントにした落ち着きのあるカラートーンで華麗な優美さを表現しています。また37階のスイートルームは、ベースにクリーム色をそして深みのあるラズベリー色と薄いブルーが上手く合わさったお部屋となります。両室とも洗練された邸宅の雰囲気を演出しています。 |

| この度の改装では、インフォメーション・テクノロジー(IT)をも充実。現代のニーズに合わせ、お客様がより心地よく客室をご利用いただけるよう最新のテクノロジーを導入。全客室には、37インチのワイドフラットテレビとコードレステレフォン、DVDプレイヤーそしてコンピューター・インターネット・オーディオ・アイポッドのジャックパネルをライティングデスクに設置しそれらを繋ぐことで、お持ちのお好きな音楽をテレビ上のスピーカーまたは、アイポッド用スピーカーで楽しめるほか、ワイドなテレビ画面にコンピューター画面を映し出すことも可能になります。また、クラブフロア及びスイートルームのバスルームには鏡に埋め込み式のテレビも設置。客室でご自分なりの心地よい時間をお過ごしいただけます。 |

| また、特別フロアのゲストの専用ラウンジ「クラブラウンジ(34階)」も改装を行います。
柔らかいゴールド系の壁紙に美しいドレープカーテン。ブルーを基調としましたカーベットは全体のインテリアに彩を添え、ラウンジの一角にはおひとり様でも気軽に立ち寄れるカウンター席もご用意。また、トップが大理石の木製のブッフェ台とドリンクスタンドを新たにご用意。全体がよりスタイリッシュなイメージに生まれ変わります。
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| さらにグレードアップするリッツ・カールトンの客室と洗練されたおもてなしで思い出に残る至福の時間をお過ごしください。 |
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