カステッロ・ディ・ルッツァーノ ワインディナー

カステッロ・ディ・ルッツァーノ ワインディナー

ロンバルディア州ロヴェスカーラの老舗カンティーナ「カステッロ・ディ・ルッツァーノ」より、オーナーのジョバネーラ・フッガッサ氏と、葡萄栽培家の槇島 あつ子氏を招き、ワインディナーを開催します。

カステッロ・ディ・ルッツァーノ

イタリア最古のワイン生産地のひとつ、ロンバルディア州のワイナリーの中でもひと際古い歴史を持つ「カステッロ・ディ・ルッツァーノ」。西暦1,000年の時点で既にワイン造りの記述が文献に残されており、パヴィアにあるサン=ピエトロ修道院に寄贈品として納められていました。

「カステッロ・ディ・ルッツァーノ」は、温和で風通しが良い気候や泥灰質土壌といったテロワールに恵まれ、慎重な手づみ選択によって、エレガントで完璧なバランスのワインを生み出しています。
長年に渡って評価されてきた高品質なワインと料理のペアリングをお愉しみください。

開催日時
2018年11月29日(木) 7:00 p.m. ~ (受付 6:30 p.m. ~)

料金
お1人様 17,000円

オンライン予約

場所
ザ・ロビーラウンジ(1F)

ワインリスト

  • Taste di Seta
  • Umore Nero
  • Sommossa
  • Romeo
  • Magot

 

 

ジョシュ・ジェンセン氏

カステッロ・ディ・ルッツァーノ オーナー
ジョバネーラ・フッガッサ氏

1747年からの歴史がある名家フッガッサ家のルッツァーノ城のオーナーである。父親のワイン事業を姉とともに継承し、現在に至る。イタリア国内のワイン造りに携わる女性達のアソシエーション「Le Donne Del Vino」の創始者の1人でもある。
カステッロ・ディ・ルッツァーノ城をデザイン設計したポルタルッピは、ミラノにあるレオナルド・ダ・ヴィンチの家を設計した人物で、ダ・ヴィンチの葡萄畑がこの土地の地形に酷似しているため、ダ・ヴィンチはカステッロ・ディ・ルッツァーノに滞在していたのではないかと、ミラノ大学とともに研究している。
ダ・ヴィンチ博物館の要請により、彼の愛飲していた葡萄品種のマルバシアを、ミラノのダ・ヴィンチ畑よりカステッロ・ディ・ルッツァーノに運び、ダ・ヴィンチの子孫とともに昔ながらの製法でワインを醸造している。イタリア国内では、ダ・ヴィンチのワインに関する研究者としてメディアにも紹介されている。

槇島 あつ子氏

カステッロ・ディ・ルッツァーノ 葡萄栽培家
槇島 あつ子氏

東京生まれ。25年ほど毎日ワインを愛飲していていたが、ワインに含まれる添加物や防腐剤に対するアレルギーを発症し、大好きなワインを楽しむことができなくなった。自分に合うワインを捜し求め、カステッロ・ディ・ルッツァーノのワインに出会い、イタリアに移住。現在はカステッロ・ディ・ルッツァーノで自然に優しいワイン造りに励んでいる。


  • 表記料金に消費税およびサービス料15%を加算させていただきます。
  • 以下の場合はカバーチャージ不要です。
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    - ビストロノミーメニュー・アフタヌーンティーをご注文のお客様
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